レシピではだめですか

レシピはすぐ手に入る

クッキングスクールに通うことと、レシピを見て料理を作ることとどこが違うのでしょうか?料理の材料と料理の手順は、インターネットの検索で簡単に調べることができます。ブログにレシピを公開している人も多いですし、食料品(調味料)メーカーや飲料(特にアルコール飲料)メーカーが、それぞれのあった季節の料理レシピをホームページに公開しています。メーカーにメールアドレスを登録しているとメグマガの中に季節の料理レシピが載ってきます。
料理本も全盛です。色々な料理本が発行されています。料理本のレシピではダメなのでしょうか。

コツとタイミング

材料と手順がわかっただけでは料理を作れても、おいしい料理が作れるとは限りません。特に普段料理をしていない人にとっては、レシピは疑問だらけといっていいものがあります。
炒めるときに、調味料を数種類入れるとして、その調味料を入れる時期はどの程度炒めてからか、どの順番で調味料を入れるのか、混ぜて入れるのか順番に入れるのかなど、レシピには意外と単純で細かなことを記載していないことが多いのです。
料理に慣れた人でもちょっとした工夫やタイミングは意外と知らないことが多いと思います。
実際にやってみなければ食材の状態もわかりません。クッキングスクールではその料理を作る際の順番やタイミングなど実際につくることができることが素晴らしいと思います。せっかくクッキングスクールに通うのですから、先生のコツとはすべて吸収しましょう。